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金曜ごはん#29「肉の旨味重なるWミートグラタン」

金曜ごはんです。今週はお買い物運がなかったので、ほぼ手元にある材料でディナーを作りました。

太陽のサラダと命名しました。いただいた新玉ねぎを適当なフレンチドレッシングであえて盛り付けて、ブラータをトッピング。
新玉ねぎのサラダは甘くておいしいですね。ここ最近毎日食べています。

Wミートグラタン。買い置きしていたウィンナーに先週作ったミートソースをかけ、その上にチーズをのせて焼きました。

一番下の層にはパスタ。ウィンナー、チーズ、ミートソースの油がいい感じに合わさって美味しい。

ストックしていたブルーチーズ。実はあと5個分くらいあります。

おにぎり。この日入手できた数少ない食材。世間のおにぎりが小さく高騰していくのに対して、このおにぎりは握りこぶしくらい大きく、圧縮率も高く、タイミングが良ければ半額で買えるというとっても素敵な食べ物です。

いつもの厚揚げ(いわみの厚揚げ)です。定番ですね。

今日はAllFreeのライムショットで乾杯です🍻

GW、休み明けの一週間、頑張っていきましょう。

ポロネーゼ(ミートソース) by ogochan

イタリア人が聞いたら殴り殺されそうなレシピですが、手軽で美味しいです。

材料の量は全て「適当」です。 多ければ多いように、少なければ少ないように作ります。 それが家庭料理と言うものです。

  • 挽肉(基本牛肉の赤身… ですが、合挽きでも豚でも構いません)
  • タマネギのみじん切り(「みじん」と言っても粗で構いません)
  • トマトの缶詰(本当はポモドーロパッサータの方が楽なんだけど、田舎にはないとゆー)

まず、タマネギを炒めて寸胴に入れます。 炒め具合は適当です。 「茶色」とかにこだわる必要性は1ミリもありません。 炒めずに使う人だっているんですから、炒め足りなくても構わないでしょう?

それとは別に挽肉を炒めます。 炒め具合は「しっかり」です。 焦げ目しっかり、固さもしっかり。 固さは正義… というくらいの勢いで。 とは言え、これも炒めずに使う人がいます。 私は物足りなくて嫌いなんですが、それで良いと思えばそれでいいんです。

合挽きだと牛脂がいっぱい出て来ると思います。 つい除きたくなりますが、ここではしなくていいです。

炒める時に塩とかナツメグとか入れてやるといいでしょう。 赤ワインとかも入れてやると良いでしょうね。

これをまた寸胴に加えます。 寸胴の中にはタマネギと炒めた挽肉がいます。

ここにトマトを入れます。 量のことを書いてないですが、これもお好みで。 肉やタマネギなしでトマトだけ煮ても美味しいトマトソースにはなりますから、トマトが多過ぎるということに問題はありません。 少なくても「肉っぽい」感じになるだけです。 これはこれで悪くありません。

これだけ合わせて煮て行くわけですが、多分味が物足りないと思います。 そこで、

  • 味噌(そう味噌です)
  • 醤油
  • トマトケチャップ

などを使って調整してやります。 どんな味にするかは、これもお好み次第なんですが、

  • 塩は入れ過ぎると煮詰まった時に塩辛いです
  • 味噌は入れるほど美味しくなる気がしますが、入れ過ぎると味噌臭くなりますし、何か違うとゆー感じになってしまいます
  • 醤油も同じですが、こちらは塩分が増えるので塩とのバランスが必要です
  • 甘さ不足はトマトケチャップで調整すると「砂糖っぽい」感じがしません。イタリア人が? 「うるせー」とか言っておきましょう

最初は水分多めな感じなので、煮詰める感じで煮て行きます。

余分な脂はこの時に除いてしまえば良いです。 私は脂を捨てるのがもったいないので、集めて炒め油で使うことにしています。 トマト風味がするので、そういったのが合うものだと良いです。 ただ、「前世が牛脂」だったことは忘れぬように。

粘度が上がったら出来上がりと思って良いです。 結構長い時間煮るので、挽肉を焼き固めておかないと溶けてしまいます。 肉が溶けるのを避けるためには、しっかり焼き固める必要があるんですね。

時間はかかりますが大した手間でもないので、スーパーでディスカウントの挽肉を発見したら作り置きしておくのが良いと思います。 使い道多いですからね。

味とか加減については、出来たものを評価してPDCAを回します。 自分の好みになるように調整して行きましょう。